AIの未来に恐怖を感じる

AIの未来に恐怖を感じる
6月7日(日)

おはようございます。
今更ながらАIの進歩には驚愕している店長の福原基裕です。

今朝は青空の見える松之山温泉です。

さてさて
ちょっと?
いや、かなり気になるニュースがあったので
お伝えします。

アンソロピック社「АIの開発減速提言」

アンソロピックといえばАI開発の雄!
上場申請もして 今、一番波に乗る企業です。

その企業がАI開発の減速を提言と・・・

つまり、あまりにもАI進歩の速度が速く
人間には制御できなくなるのではないかと!

アンソロピックでは
システムに組み込まれるコードの80%以上が
人間ではなく、生成АIが作成しているのだそうです。

これってヤバくないですか?

どうしてもあの映画を思い出してしまいます。

はい!ターミネーターです。

この映画は

АIが進歩しすぎて人間を必要のない敵とみなし、
絶滅させるためジャッジメントデイといわれる核戦争を初めてしまう
事から始まります。

未来では人間も生き残り、抵抗するのですが
機械(АI)はそのレジスタンスを壊滅させるべく
殺人マシーンを過去に送り、指導者が育つ前にその芽をつぶす作戦に出ます。

そこにやってきたのがシュワちゃん演じるターミネーターです。

まさにそんな事が起きるのではないか?と思ってしまっています。

アイロボットも面白かったですが・・・

АIって便利ですよね。
普段、調べ物に重宝している携帯ですが
単語を入れればАIがインターネット空間から情報をしらべ
提示してくれます。

今はАI技術も
АGI(用人工知能)(人間と同等レベルの知能)へ進み
そこから人工知能最終形態のАSI(人工超知能)にいきつくようです。

АSIは人間の脳の能力を
あらゆる領域で、はるかに凌駕がするので
浸透すれば、がんなどの難病も解決され

もしかしたらタイムマシンも作ってしまうかも・・・

夢物語ではなくなってしまいますね!

未来はどうなるのか・・・

おみやげ屋の店長でした~

6月の定休日になります。